
ケアラからヒプノセラピーを受けた人が書いてくれた日記などから転載しています。
◆ ユリちゃんの日記より

タイトル:
ユリの前世〜フランスマダム編〜

最初に私が目を開けたとき、周りには何も見えませんでした。
真っ暗でした。

前世に戻ることなど、やはり私には無理だったのでは?
と、ケアラさんに申し訳ない気持ちになっていました。

ところが、自分の手、髪、身体に意識を向けてみると、
私は自分が小さな女の子になっていることに気がつきました。

自分の感覚や思考が穏やかに何者かになっていくのを感じていました。
口調が変わって、少し舌足らずになってきました。

私は、「自分で言うのもなんだけど可愛い」 と言い、
自分の 「赤毛」 をチャーミングだと思っている、とってもおしゃまな女の子でした。
(実際にはブロンドのようでしたが、本人は 「赤毛」 っぽいということを
非常に気に入っていて、こだわっているようでした。)
年齢を聞かれ、「8歳」 と答えました。

ケアラさんの声を、妖精が話しかけてくれているように感じていて、
子供らしくウキウキした気持ちで質問に答えていました。

私は、左腕に何か重いものが巻きついてるような感触を感じていました。
そこに意識を集中してみると、次第に人の手に掴まれている事に気がつきました。
その手は、私の父親の手でした。

私は、夜の真っ暗な森の中を父親に連れられて歩いていました。
湿った土を裸足で歩いていました。何故かは、わかりません。

私は下着姿でした。
ケアラさんに服装を聞かれて答えられなかったのは恥ずかしかったからです。
それに、少し前まで可愛い服を着ていたのに、父親に脱がされてしまったことが
ものすごく不満だったので、格好について触れられたくなかったのでした。

しばらく森を父と歩きました。
私達は家に向かっているのだと思いました。
やがて小さな小屋が見えました。
その小屋の前で私達は立ち止まり、向かい合いました。
父は、鼻の下にヒゲのある、素朴な人でした。

きっと無口で仕事一筋で、あまり遊んでくれない父でした。
父は涙を流して泣いていました。
私には、全く意味がわかりませんでした。

ケアラさんの声に促されて、小屋の扉を開けてみました。
その向こうには、暖かい食卓がある筈でした。

たしかに、その筈でした。
それなのに、予測は完全に裏切られ、一瞬頭が真っ白になり、
混乱で気が遠くなりかけました。
扉の向こうは目が眩むほど豪勢で、華やかで、装飾はまばゆく、
小屋ではなく、家ではなく、もっともっと大きな大きな城の中でした。

私は愕然としました。
慌てて父の姿を探しました。
しかし既に父の姿は無く、代わりに別の男が私を捕らえました。
男は父よりも年老いた男でした。

私は全く状況を理解しておらず、
「お父さんじゃない!お父さんがいない!」
とパニックになっていました。

ケアラさんにその男との関係を聞かれ、
私はひどく屈辱的な気分になりました。
その男とは 「主人です」
と答えた途端に、私は全てを認識し、ショックを受け、
そして急激に成長していきました。

場面は変わり、私は窓から射す光を見つめていました。
茫然と、退屈な気持ちで、広い屋敷の大きな窓のつくる長い影を、
ぼーーーっと眺めていました。
随分長い時間そうしている気分でした。
年齢は 「16歳」 と答えました。

周りには誰もいませんでした。でも、
「たまに仕立て屋が来て靴やドレスを作る」
「執事と家庭教師と外国語を教える人がいる」
と、答えていました。

口調はハキハキしていましたが、やや苛立たしげでした。
「別荘に行くこともあるけど、結局は屋敷の中。どこ行ったっていっしょ」
「ドイツ語を教わっている。話す機会もないのに何の為だか」
そんな愚痴まで出てきました。

男(主人)のことを聞かれると、
「あんな人知るもんですか!」 とか 「どうだっていいわ!」 とか
とにかくとても腹が立ちました。

ケアラさんの声を、おせっかいな大人の女と感じていて、
あまり質問には答えたくなくなっていました。

親しい人は?と尋ねられ、
私には、誰一人として友達がいない事と、
こんなに広い屋敷の中で一人ぼっち孤独であることに、
猛烈に悲しくなりました。

が、突然しあわせな気持ちがやってきて、次の場面に移りました。
年は20代後半頃だと思います。

私は、自分の部屋ではない小さな粗末な部屋の中で、
かたい木のベッドに座り、若い娘と向かい合っていました。

娘は20歳頃で、愛らしい栗毛をしていました。
私は彼女のことを 「ベル」 と呼んでいたように思います。
彼女は私の使用人でした。
私達はとても親密な目配せをしていました。

時折、私と彼女は屋敷を出て、広い庭を抜け、森の中まで行きました。
足取りは軽くて、何もかもが美しく見え、とても幸福な、ふわふわした気分でした。

森の中で、私は彼女をモデルに絵を描いたりしていました。
彼女は私の 「愛人」 であると、とっても得意げに、
いかにもニヤニヤして私は答えました。

森の中には光りの射す、とても美しい場所がありました。
小鳥の声も聞こえてきました。
見上げると木洩れ日が眩しく、思わず目を細めるほどでした。

私と男(主人)とは肉体の関係もありましたが、
私はまるで人形のように扱われ、私と男(主人)の間に子供はいませんでした。
なぜならば、通常の性交ではない特殊な行為を男(主人)は好んでいたからです。
普段は私と男(主人)はほとんど顔を合わせることはありませんでした。
私が男(主人)を避けていたのかもしれません。
私は男(主人)を心底憎んでいました。
表面には出しませんでしたが。

唐突に場面は変わり、
私は若い男に持ち上げられ、くるくる回されて嬌声を挙げていました。
いきなり場面は変わって、パーティーの最中でした。
私曰く、「くだらないパーティー」 だそうです。

男(主人)が死んだ後のようです。
「いい気味!」 だそうです。
私は男(主人)の財産を使い、連日連夜 「くだらないパーティー」 をしていました。
「でも音楽隊はすき」 だそうです。
私は音楽隊をたくさん呼び、たくさんの貴族のドラ息子・ドラ娘たちに
お酒やご馳走を振舞っていました。

ケアラさんに年齢を聞かれ、「もうオバアチャンよ!」 と怒ってしまいました。
「人生をムダにした!」 とも。
(そう怒るほどの年齢ではなかったのに。)

「愛人」 であった栗毛の娘はとっくに私から去ってしまったようでした。
それ以降も私は何人かの使用人の娘との情事があったようで、
特別気に入った娘は、
「ハンサムで優しくてお金持ち」 の青年と 「結婚させてやった」 そうです。

私の口調はかなりキツく、いかにもマダムといった気風の声色でした。
ケアラさんの声を、とりまきの貴族の娘の一人のように感じていて、
お金は大丈夫なのか聞かれ、「お金だけはいつもたくさんあるのよ」
と、鼻で笑うように答えてしまいました。

若者たちは私をXXX夫人と呼びちやほやしていました。
そんな 「くだらないパーティー」 もほどなくして止みました。
何だったのかと思うほど、猛烈な狂乱の時期も、嵐のように去っていきました。

場面は変わり、広い屋敷はあっけなく静まりかえっていました。
年をとった私一人が、大きな廊下をゆっくり歩いていました。

あんなにたくさんいた周囲の人々を、
「大声を出して追い出してやった」 と自嘲するように言いましたが、
本当は私が引き篭もってしまったようでした。

取り巻きの若者たちも、執事も、使用人たちも、
誰も寄せ付けず皆追い払って、屋敷は蜘蛛の巣がはり、
埃が溜まり、見る陰もなく落ちぶれていきました。

「こんな広い屋敷にオバアチャンが一人。おかしいったらありゃしない」
着るものだけはいい服で、屋敷はすすけて、
私は使用人用の小さな部屋を使っていました。
かつての 「愛人」 「ベル」 と過ごした部屋だったように思います。

私は随分しわくちゃになってしまいました。
よく手入れが行き届いていた庭も、すっかり変わってしまい、
植物は伸び放題に伸び、雑草までも好き勝手にたくさんの花を咲かせていました。
「このほうがいい」 荒れ果てた庭だけは、正直に気に入っていました。

老いた私は、幼い日のことを思い出していました。
屋敷から逃げ出そうとして部屋から飛び出し、広い広い庭を走っていくのに、
深い深い森に圧倒され、引き返すしかなかった日々のこと。
友達のいない孤独な毎日を、花や草や木が慰めてくれたこと。
愛した娘と、この庭をいっしょに駆け抜けたこと。

おばあちゃんになった私の日課は、おおよそ庭とは呼べなくなった庭を
たった一人で散歩することでした。
私は再び孤独でした。
そして少女の頃と同じく植物たちに慰められて過ごしていました。

そこにやがて、一人の画家がやって来て、
いつの間にか私の庭に住み着いてしまいました。
それからは何人も、芸術家だという若者たちがひっきりなしにやって来て、
やはりいつの間にか住み着いてしまいました。

私は彼らに食べるものやお金を与えました。
「猫を飼うようなものよ」 と気取っていましたが、
内心では私はあきらかにウキウキとはしゃいでいました。

彼らは私の庭をまあまあ綺麗にしてくれました。
(屋敷はあまりにひどく荒れていた為、元通りにはならなかったし、
彼らは呆れるほど適当で浮世離れしていたので、完璧に綺麗にはならなかった)

私の庭には毎日誰かがいて、彼らは絵を描いたり、歌を歌ったり、
私に詩を贈ってくれたりしていました。
「ドイツ語がやっと役に立ったわ」 と私は笑っていました。
ドイツ語を話す青年が一人いたのです。
ある若者の一人は、私の手を引き、いっしょに庭を散歩してくれました。
初めて男女でするデートのような気分なのがおかしかったです。

私の人生はずっと男(主人)のつけた名前で呼ばれ、
その名をとてもいまいましく思っていましたが、
彼らは私を名前で呼ぶことはありませんでしたし、
社交界の連中のように 「XXX夫人」 なんてもってのほかでした。
かわりにものすごく変なあだ名で呼ばれてた気がします。
「変わり者と呼ばれているの」
胸に清々しい風が吹いているようでした。

私はようやく孤独ではなくなりました。
毎日満ち足りた気持ちでした。
一人で過ごしたあまりにも長い時間に比べれば、
とても短い期間でしたが、私はしあわせでした。

彼らとは気が合いました。
やっとできた、尊敬すべき親友たちでした。
私は死期が近いことを予感していました。
でも、とても穏やかで、すべての命あるものに感謝する気持ちで溢れていました。

最期の時、あの小さな部屋、私が愛した女性の部屋の、
小さくてかたい木のベッドに横たわっていました。
画家や詩人たち、私の親友たちが8人ぐらい、周りを取り囲んでいました。
いつもはもっとたくさん若者に囲まれていましたが…。
私の死は突然だったようです。泣いてる者もいました。
私は、もうちっとも淋しくありませんでしたので、満足して死にました。
◆ Dさんの日記より

タイトル:
ヒプノセラピー

自分は自分が体験しないと信じないタイプで、どんなに偉いセラピストや霊能者があーだこーだ言ってきてもきっと信じない人です。
細木が土星だ火星だと言っても、私は地球だし。江原がお父さんと前世でも強い結びつきがあった、と言って、隣の美和(様)が「ねっ」って顔で江原を見つめ返しても、何とも思わないのだ。

ヒプノセラピーとは、自分もまだ詳しくわからないけど、意識の世界から無意識の世界にトリップして記憶を辿る旅。
いろんな扉を開いて自分のトラウマや癖の原因を探したり、恋愛観や人生観に大きな影響を与えた要因を見るセラピーです。その過程で記憶が前世にまで及ぶらしいのです。
最初に「信じてません」と言ってやってもらうのもどうかと思ったけど、はっきり伝えてスタート。セラピストが知り合いだからお願いしたのだ。知らない人なら頼みません。

結論から言いますと、どこぞのお姫様か大女優、オペラ座の歌手くらいを期待したのですが、残念ながら貧しいぶどう農家の出身でした。
国同士か地域同士の争いに巻き込まれて、もろもろあり、自国を裏切って大きな富を得たらしい。
その後新しい国で政の仕事をするが、生涯恋人も妻も持たず、人を好きになる事もなかったようです。幼少の頃見た村の結婚式で唄い踊る人にすごく興味を持ったらしい。
家のそばにある井戸が大きなキーワードになっている人生でした。

30代半ばで亡くなった時、自ら食べる事も眠る事も考える事も停止して、明かり窓のある地下室で穏やかな気持ちで最期を迎えたらしいのだけど、自分が亡くなった事に気が付けなかったらしい。
おおざっぱにはざっとこんな感じ。

自分は小説やドラマに全く興味が持てなかった。カウンセリング後、「小説みたいな壮絶な人生だったね」とセラピストに言われた。
自分がこうだから興味が持てなかったのかとも思う。その他にも癖やもろもろのルーツもわかった。
どうして両親を選んかとか、普段考えた事もない事がぽんぽん口から出て来て自分でもびっくりした。
詳しくは個人的に飲んだ時にでも話します。(笑)
落ちなし日記ですみません。
◆ Hさんの日記より

タイトル:
退行催眠(もの凄い長文&乱筆乱文です)

さて、催眠をかけてもらって見えた映像ですが
とりあえず覚えている記憶をざっと書くね。
今の自分の生き方にヒントとなる前世に誘導してもらいました。

まず降り立ったのが斜面になった空き地。
広さは30〜40uくらいなんだけど
足元には黄色や白の小さな花がたくさん生えていて
空き地の右側には赤い屋根の家。
目の前には遠くまで見渡せる平野が見える。
5qくらい離れたあたりにも村が見える。
ここはスイスかオランダかな。
時代は「16」っていうのが浮かんだからたぶん16世紀??

空き地の下には平野から左側の村に上る道幅1.5Mくらいの坂道がある。
たまに道を人が通るんだけど
すぐそばには両親は見当たらなかった。

足元は青い小さなかわいい靴。
自分はブロンドの髪の5歳くらいの女の子
名前は「メリー」か「メアリー」みたい。
日差しがやわらかくてポカポカ暖かい感じだった。

でもその時点では自分の家がどこにあるかわからなかった。

次の記憶のドアを開けると
自分はさっきの空き地から道を上がった
すぐ隣の家にいた。
そこが家みたい。
一階は台所みたいな感じで
石とか土みたいな物で出来た
ひんやり薄暗く雰囲気で
パンの粉の匂いがした。
自分は23歳。
部屋には母親らしい人もいるんだけど
妹が3歳くらいだったから
義理のおばさんだったみたい。
父親は何かピッグみたいなものを持ってるヒゲの人で
石積みとか建築系の仕事みたい。
だから5歳のとき誰もそばにいる気配がなかったんだ。

薄暗い家の奥で何か作業(料理??)をしているんだけど
そこからは外の明るい石畳もさっきの空き地も見えていて
時々道を上がって、一人の男の人がやってくるの。
彼は下の村に住んでいる郵便配達をしている人で
名前は「ジョセフ」自分は「ジョン」って呼んでいた。
緑っぽい帽子と制服で
髪は耳が隠れるくらいの長さでパーマっぽい感じで
とってもさわやかな好青年だった。
自分は彼のことずっと好きだったみたい。
彼は自分のことどう思ってたか確信はないけど
でもきっと好意はもってくれているはず。
自分は今世とは正反対で引っ込み思案で内気な感じ。
でも結構美人で白い布を頭に巻いていた。
二人は初めは村のお祭りみたいなもので会ったみたい。

彼とは結婚していない気がしたんだけど
よくわからなかったので次のドアを開けることにした。

次は36歳の少しふっくらした自分が
同じ家の同じ場所にいた。
ってことは引きこもりっぽかったみたい。。。
一階のいつもと同じ場所にいるんだけど
ランプみたいなものを点けて相変わらず作業をしている。
でもすっごい悲しいの。
次から次に涙が出てくるの。
ジョンはいないか見回したけどいなかった。
ふと考えると、20代後半のある日
ジョンは金の縁取りがあるグリーンっぽいブルーの軍服と大きな帽子で
膝までのブーツをはいて
刀みたいなものを下げて入り口に立っていた。

そして彼は戦に行ってしまって
その後、一生会えなかったみたい。

だから淋しくて恋しくて悲しくて
ただただ涙が溢れたみたい。
一生に一度、恋した人とは結ばれなかった。

次のドアを開けると
自分は相変わらず同じ場所で
鍋でシチューみたいな料理を作っていた。
63歳。白髪を上で束ねていて
黄土色の服と青いスカート。
でもそばには白髪で頭頂部の薄いお腹の出た男性。
自分にすごくよくしてくれる人でやさしい人。
一緒に暮らしているみたい。
この人が今の母親かも。
暖かい気持ちで包んでくれるような人だった。
家の階段を上がると5歳くらいのサラサラの髪のかわいい男の子。
自分の子供ではないからたぶんその男性の連れ子みたい。
男の子の名前は「ヤーチ」とか「ヨウチ」とか呼んでいた。
大きな青いかわいい目でこっちを見上げてくれるの。
とても愛しかった。
何でもしてあげたかったし
してあげることが幸せだった。

同じ村にひっそり暮らしていて
好きな人とも結ばれなかったけど
晩年に自分を愛してくれる人に出会ったことで
穏やかな人生だった。
最後に誰かに無償の愛情を向ける幸せを感じることができた。
それが嬉しかった。

最期は二階のベッドで
二人に見送られた。
男の子は14歳くらいの美少年になっていた。

ベッドからスーっと体が浮いて
二人が亡くなった自分のそばでベッドに体をうずめて泣いているのが見えた。
そこから自分は天井を抜け
自分が住んでいた村・ジョンが住んでいた村
遠くの雪を抱いた山並みも見つめながら
天に向かっていった。

「何故日本に生まれてきたの?」って聞かれて
自分は「日本に生まれればいろいろ世界中に行けるし
いつかジョンに会えると思ったから。」って即答してた。
あと来世で知的なものに生きるためにも
その「学び」や「悟り」をする下敷きの意味もあるみたい。
本当は「学び」の部分が今世の課題なんだけど
どうしても彼を探したいって未練があって
ラストチャンスを貰って生まれてきたの。

仕事でいろいろな国に行って
いろいろな景色を見て
彼(ジョン)を探したいと思った。
とにかく彼に会いたいって思った。

あと、ひっそりその街を出ずに過ごしたから
誰かに自分を知って欲しい、わかって欲しいっていう気持ちも強くあった。
だから今世で人前に立つことをしているのかもしれない。

催眠が解けても
しばらく呆然として涙が出ていた。
ひとつの映画を見るようで
何かひとつの光が見えた気がした。
今世では行ったことのない白い街並み。
でもとても懐かしかった。

長文なのでこの辺で・・・