ヒーリングサロン ケアラ
ヒプノセラピーINDEX

    ヒプノセラピーの感想 2007年    

ケアラからヒプノセラピーを受けた方から頂いたメールです。
承諾を頂いて、個人的な部分は省いて、ほぼ原文のまま載せています。

◆ M様から頂いたメール

ケアラ 様

昨日は本当にありがとうございました。
お話を聞きだすのが本当に上手でいらして、
勉強になる所が沢山ありました。
ケアラさんは真水のような感じでした。
何も気を使わず自分の気持ちが言えました。
ありがとうございます。自分がクリアになりましたよ。

私のセラピーが終わった後、エネルギー使っちゃったのではな
いでしょうか?ちょっと申し訳ないな、、と思ってしまいまし
た。セルフケア宜しくお願いしますね!

いただいたメールを読んで改めて涙がとまりませんでした。
その人生で一番楽しかった、彼と駆け落ちして海にいるところ
!本当にワクワク!今世でも別でこれくらい味わいたい!
だって、現世でこの人そんなに魅力的じゃないのに(笑)
なんでこんなにムキになって好きなのだろうか!?
自分でもワケが分からず、眠れない時期があったのを
思い出します。しかし納得しました。なるほどな。

まずは、お返事でございます。

◆ K様から頂いたメール

ケアラ 様

昨日はありがとうございました。メール届きました!
今後、何度も読み返していくと思います。

昨日、色々と思い返していました。
すごく会いたかった人とあの時あえて、涙出るほど嬉しかったなー、と。
死ぬときの寂しさを味わえて、よかったなー、と。

退行催眠、やってみてよかったです。

たとえ、これが何かの自分で作ったイメージだとしても、それはあくまでも
自分で作っていたものですし、他人がイメージしたものではありません。
その潜在意識の中で、自分が何をどうやるべきかわかっているのに、
日常の意識の中では、こうしたら、やっぱりだめだろうか、こうしたらいいんだろう
か、でもやっぱり、とコロコロと変わって悩んでばかり。

自分の奥底の意識では、何をどうやるべきか、分かっているものなのですね。
あの時でた言葉に、迷いはありませんでした。

今は気持ちがかるく、過去は過去で思い出し反省し、
今後は楽しく生きていけそうです。

◆ R様から頂いたメール

まずは、最初の場面・・・
多分生まれる前の世界ですね。
なんだかとても懐かしい、でも空間の広がりに畏怖さえ感じる場所でした。
体もないから質量も感じないはずなのに、重圧を感じるような・・・
でも心落ち着く場所でした。

次の中国。全体的に暗い室内のイメージが続きました。
実際にそこで目を悪くしたからかもしれませんが。
今考えると、男の人にありがちな人生だなあと。
人間関係は男性は苦手な人が多いのかもしれませんね。

次の地中海の場面。
いきなり真っ白で明るい世界でした。
ここから初めて人との関係が出ましたね。
中国の時代はほとんど人間関係がなかったですから、やはりセットで見るべきもの
だったのかもしれないと思います。
今の両親との関係も、何だか納得できました。
いい人生をここでは過ごせていたと思います。
実は私は子供を最低3人は欲しいとかなり子供の頃から思っていたのですが、それは
この人生で一人しか産めなかったからかもしれないですね。
そうそう、この人生での旦那様ですが、今もぼちぼち連絡をとって遊びに行ったりし
ています。
付き合うようになるかはお楽しみです(笑)
その辺もまた進展があればお知らせしますね。

とりあえず簡単にまとめましたが、今回のヒプノセラピーは『もともとどこかでわ
かっていたことの再確認』という感じでした。
特にあの、生まれる前の世界。

とても生温く、そこにいるものが全て繋がっていて、安心感がある場所でした。
面白い体験をすることが出来ました。

ありがとうございました。

◆ N様から頂いたメール

ケアラ様

こんにちは。昨日は本当にどうもありがとうございました。
昨日はあれから大興奮状態だったのですが、
夜はぐっすり眠れて、朝はすっきりと目が覚めました。
なんだかつかえてたものが取れて、自分の中の気の流れ、みたいなものが
すごくスムーズになったような気がします。

昨日見たもの、ですが、
実は、昨日、なんかあまりに自分が経験したことと合致していて、
逆にうそくさいと思われるのが怖かったので言えなかったのですが、
私、小さい頃から、何度も何度も見た夢があって、
あまりに何度も見たので、ずっと覚えているのですが、
毎回、何かに追いかけられて、私は逃げて逃げて、
最終的に石の塔に辿り着いて、螺旋階段をぐんぐん駆け上がって、
その塔の一番上の部屋まで逃げるんです。
で、そこには窓があって、私は最終的にそこから飛び降りるんですが、
(死のう、という気持ちからではなく、”飛べる”と思って飛び降りるんです)
で、飛び降りて急降下していく感覚が実際寝ている体で感じるのに驚いて
いっつもそこで目が覚める、という経験が、
特に小さい頃、何度も何度もありました。結構大きくなってからも何度か見ていたように思います。
場の感じからヨーロッパあたりだなあと思っていて、で、塔に辿り着くまでの
逃げてるところが、だいたい大きなお城みたいなところだったので、
もしかしたら、なんか前世と関係あるのかなぁとずっとぼんやりと思っていました。

で、昨日、あの閉じ込められた部屋を見た時(10歳か15歳くらいの時の部屋)、
あ、ここだー、と思いました。懐かしい感じというか。やっぱりそうか、というか。
ここを知っていると思いました。
あんな中に入れられていても、不思議と恐怖感もなく、冷静に見ていたられたのは
前から知っていたからかな?なんて思ったり。
なんかでも、安心しました。
あの夢を見ていた頃、私はあんなに必死に、何から逃げようとしてるんだろう?
何に追われているんだろう?と、おさな心にもずっと考えていて、
「もしかして、親か?」とすら思っていた時期があったんですが、
少なくともそうじゃないっぽい、ということがわかっただけでも、大きな収穫でした。
なんだかんだいろいろあっても、私が姉達と違って、最終的に母親を放っておけないのは、
自分が望んで選んだ人だからなんだなぁと思うと、これも納得です。
両親を大事にして、幸せをゆっくりつかんでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。
友達にもじゃんじゃん話をしていくつもりですし、
宗教的なところでやっぱり昔何かあったんじゃないかといまだに思っているので笑、
また機会があったら是非宜しくお願い致します。
寒い日が続いております。お体にはご自愛下さいませ。

ケアラ様

こんにちは。
帰省していたので、ご返信が遅れてしまいました。失礼しました。

久々に両親に会いましたが、以前に接していた時よりも
確実に気持ちが変わっていました。
今までは表面的に「仲良くしなきゃ」と思っていましたが、
そういう気持ちがなくなっていたというか、
すごく気持ちが普通に馴染んだというか・・・。
人間、なかなか考え方って変わらないものですけど(私の頭が固いから、という話もありますが笑)、
一度ガラッと見方を変える経験をするっていうのは、必要ですね。

あんなメールでもよければ、掲載、全然かまいませんよ。
私も、何度かネットで探したことがあったんですが、
やっぱり体験談がある方が、どういう感じかというのがよくわかって参考になりました。
皆さんに、うまく伝わればよいのですが・・・。

◆ M様から頂いたメール

ありがとうございました(感想・お礼)

ヒプノは2回目でした。
最初に素敵な香りの中、ゆっくりとお話をさせていただき、
緊張しないでゆったり施術を受けられました。
このとき話題に出たことをケアラさんがまとめてくれていて、
中間世でハイヤーセルフに出会った時に質問したりもしました。

普段電車の中で眠ったりしないのですが、
催眠の後だからでしょうか、やたらに眠くて。
頭の、普段使ってない部分を使ったみたいな感じです。

催眠中は、こんなの変、ありえないと思いながらも、
矛盾と無知をさらしながら、どんどん感じたことをしゃべっていたので、
すごく話がとんで大変だったのでは思います。はずかしー。
過去生で名前を聞かれたとき、催眠状態の中で、迷いなく今の自分の
名前を答えていました!あれ〜!?

私の場合は視覚的に感じました。
具体的に家の中がクローズアップでみえたりもしました。
場面によっては、点と線のイメージしか出てこなかったりも。
『点々と線が見える〜』のを、点が花のおしべのさきの点々で、
線は毛皮?の敷物のふわふわのところってわかってきました。
最初のとっぴょうしもないイメージをとりあえず口にして、それをケアラさんが
つまみあげてくれて、じっと待ったり、落ち着いて方向付けして下さったり。
ありがとうございます。

開けようとしても開けられなかった扉はいったいなんなんでしょうねぇ。
自分が死んだみたいってのは、アレ、どきどきしました。短い人生だったので
それについて、中間世の時、ハイヤーセルフに質問してみればよかったのかなとも。

現世でも私はめったに近くの実家に帰らないのですが、過去でも
生家と肉親の場面が出てこなかったので、思い出すとちょっと笑えます。

目が覚めて、始めてから1時間くらいに感じたのに、かなり長い時間がたっていたのでびっくり。
自分で勝手なこと思ってただけじゃあなく、やっぱり催眠状態に入っていたんだなと思いました。

伺ったとき、玄関の天使さんに出迎えられ、帰るときにケアラさんと一緒に
見送っていただき嬉しかったです。またお会いできる時を楽しみにしています。
ありがとうございました。 

 
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