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ヒプノセラピーINDEX

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ヒプノセラピーとは・・・

ヒプノセラピー催眠療法)とは、行動を制限している心理的な問題を解決するために、 否定的な感情、性格、習慣、癖などを引き起こしている原因を潜在意識下に探し、改善・解放するためのセラピーです。 多岐にわたる心の問題を解決します。
  • 自己探求・・・生きる意味の探求。人生の目的の確認。本当の自分を理解する。
  • 好奇心・・・幼児期の再体験。前世・未来を知る。死後の体験。意識の可能性を知る。
  • 潜在能力UP・・・自信・気力の充実。創造力・集中力・記憶力・洞察力・決断力・行動力活性。
  • 習慣改善・・・禁煙、禁酒、ダイエット、偏食、夜更かし等の改善。
  • 性格改善・・・内向的、弱気、悲観的、劣等感、罪悪感、激怒、ストレス、人間関係等の改善。
  • 恐怖症改善・・・緊張、あがり、赤面、対人恐怖症、異性緊張癖、心配性の改善。恐怖克服。
  • 自律神経系・・・不眠、肩こり、体の疲労、体の痛み、嘔吐感、冷え性、多汗等の症状改善。
催眠状態へ誘導して行うセラピーは、すべてヒプノセラピーです。
良好な催眠状態に入ることにより、時間や次元を超越した何処へでも意識を持っていくことができます。 退行催眠、年齢退行、前世療法、過去世退行、未来順行、胎内退行、インナーチャイルド、ハイアーセルフ、サブパーソナリティ等、 様々な呼ばれ方があり、種類に分けられていますが、どれも催眠状態で行うセラピーとして同じです。

意識と潜在意識について

普段考えたり判断したり記憶している部分である意識は氷山の一角に過ぎません。 意識の表面下には途方もなく大きな潜在意識が存在しています。

潜在意識とは記憶の倉庫のようなもので、最近のことだけではなく 忘れてしまったと思っている過去の全て、幼少期や胎児期、過去世の記憶まであり、その時の感情や印象までもが蓄積されています。

意識は普段利用するものや強烈な印象を与えたものだけを覚えていて、重要ではないことは忘れていきます。
とても美味しかった食事や不味かった食事は覚えてるのに、普段の食事は数日前のことでも思い出せないことはよくあります。 意識では思い出せなくても、潜在意識はちゃんと覚えているので二度と思い出せないということはないのです。 匂いや景色など何かをきっかけにすっかり忘れていたことを鮮明に思い出すことがありますし、 催眠誘導によって潜在意識にアクセスし 「○○の原因となっているシーン」 など曖昧でも指定するとその場面を思い出すことができます。

理由のわからない恐怖・苛立ち・懐かしさなどの感情というのは、 潜在意識の中に取り込まれてしまっていて意識では思い出せないことが影響していると考えられます。

この意識と潜在意識の間にある扉は、脳波がアルファー派の時に開きます
脳波は覚醒時がベータ派、 寝ても起きてもいない非常に気持ちの良い状態がアルファー派、 眠り始めた時がシータ派、 深く眠っていて起きない時がデルタ派です。

つまり、ヒプノセラピーとはセラピストがクライアントの脳波をアルファー派へと導き、 潜在意識内のある一定の場所にクライアントの集中力を向けさせるものです。
セラピー中は非常に気持ちがいいのは、脳波がずっとアルファー派だからです。

脳波がアルファー派の時に起こったことは、ダイレクトに潜在意識に届きます。
ヒプノセラピーにより潜在意識への扉が開いた時、プラスのメッセージを与えれば、潜在意識内に存在する否定的なメッセージを塗り替えることができます。

また、潜在意識にアクセスして普段意識していなかった本来の自分に出会うことは、本当の自分を知ることにもなります。
変えようがないと思っていた無意識にしてしまう言動や思考のパターンも、ヒプノセラピーでその原因を探し、解放・解決します。

夢中で好きなことをしているときの脳波はアルファー派。天才も同じです。3〜5歳くらいまでの子供の脳波も常にアルファー派です。
なので、子供は紙とペンを渡されると考えることなく直ぐに絵を書き始めたり、ままごとしながらどんどん物語を作っていきます。 この時期は、日常の様々なことが深く心に刻み込まれてしまうので、言動には注意したいものです。 どうせ忘れてしまうから・・・と思っていたら違います。 幼少期のショックな出来事は、忘れたと思っていても潜在意識は覚えていて、チクチクと普段の意識に働きかけてきます。 三つ子の魂百までも・・・なのです。

ヒプノセラピーの効果

心のセラピーであるカウンセリングは、クライアントの言葉を頼りに意識に焦点をあてていくので、問題の解決には非常に根気と時間がかかります。
ヒプノセラピーではクライアントの潜在意識にダイレクトにアクセスできるので、 思い出したくなくて潜在意識にしまい込んでしまった記憶やトラウマになった出来事に焦点をあてることができ、早く問題を解決することができます。

アメリカンヘルスマガジン社の調査で発表された記事によると、ヒプノセラピーは、6セッションで93%の人が回復するという結果が出ています。
行動療法では22セッションで72%、精神分析では600セッション後38%の回復という結果なので、ヒプノがいかに効率的なセラピーであるかがわかります。

米国医師会は、1958年にヒプノセラピーを認可しています。
日本ではまだヒプノセラピーの活用は少ないですが、現在米国では多くの医師や歯科医などの専門家がヒプノセラピーを習得し、医療の現場で大いに利用しています。



 
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